汚沢

嫌疑不十分のため起訴されなかったという結果だけに着目して
ほとんど黒のようなグレーを「白だ」と言い張るような政治屋が権力を持つ限り
この国は良くならない。

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裸の王様

ここ最近の幹事長の暴走っぷりは目に余る。

昨年12月に600人以上引き連れての中国もう出や、天皇の政治利用の頃から、
世間体はどうでも良くなったかのようだ。

人の姿に化けていた化け物が突然もとの姿を現したかのような不快感を覚える。

そんな世間の不快感に後押しされたのかどうか、
警察が献金疑惑追及という意思表示を見せた。

しかしながら、そんな世間の注目の裏で
外国人参政権の成立に向けての作業が粛々と進められている。
審議すらせずゴリ押しで成立させようとしている。
これはトンデモナイ事だ。

日本は幾つかの領土問題を抱えている。
もし島根県議会が「竹島ではなく独島です」なんて言い始めちゃったらどうするの。

そう考えると、この法案は売国奴法案と言っても過言では無い。

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モーニング・グローリー

世界ふしぎ発見で「モーニング・グローリー」が特集されてた。

オーストラリア北部で一定の条件が揃うと、
雲がロールケーキ(or 巻き寿司)のように渦を巻く
という気象現象。

オーストラリアは巨大な砂漠や湾など広大な自然環境があるので
このような特異な自然現象が発生するのだろうが、

今後、温暖化などで気象が想像を越えるような動きをするようになると、
オーストラリアのような自然環境がそろっていないような
ごく普通の環境でも、この規模の特異な気象現象が発生するのかなぁ
なんて思ったり。

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孫会社

ネットで知ったが、ソフトバンクが携帯契約者に「ギフトお得便」という巨大なメールを
送りつけて、パケット代を吊り上げるという阿漕(あこぎ)な商売をしているそうです。
mail@gift.mb.softbank.jp で検索すると真相がわかります。

1通あたりのパケ代が百数十円で月4回、200万人の契約者に送りつけているそう。

こういう詐欺商法こそ消費者庁の出番だと思いますが、何やってるんでしょう。


私自信は孫社長が昔からキライで Vodafone が softbank に売られた段階で、
即効で、それまで使ってた Vodafone から NTT に変更しました。
お陰で今回の被害には合ってません。

好き嫌いという感覚は案外正しいのかもしれません。

普通の商売というのは、顧客を大事にして、
顧客が喜ぶサービスなり製品なりを提供して対価を得るのが真っ当な手法だと思います。
孫社長からは、そういったものは感じませんでしたね。
「顧客は金を得るための手段(金を持ってくる下僕)」としか思ってないんじゃないか。
そんな印象しかありませんでした。
会社名に bank(銀行) を付けてるセンスにも不快な感じを持ってましたね。

巨大な企業がのうのうと詐欺まがいの事をやって何の行政措置もない。
そういう事が社会の荒廃を生むんだと思いますね。

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コーヒー道

コーヒーを自分で焙煎するのは、かれこれ4回目だろうか。
今回はちょっと強めの火でやってみた。

焙煎時間が短くなった。
パチパチはじける。
と調子に乗ってやっていたら、
ほとんどの豆から油が浮き出ている状態に仕上がった。

「これはもしや大成功では?」
と思っていたのだが、実は大失敗。

焙煎し過ぎてアイスコーヒー用みたいになってました。
せっかくの豆が台無し。がっかり。

しかしながら、ローストし過ぎても
挽き方を荒くしたり、抽出のお湯の温度を下げたりすると
ある程度はなんとかなるようだ。

けれども、やっぱり焙煎が肝だな。
教訓にしよう。

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思考の整理学

『思考の整理学』 (ちくま文庫)
ISBN4-480-02047-0
外山 滋比古 (著)

昨日の夕方のニュースで「100万部のロングセラー」として紹介されていた単行本。

頭の中を整理するには「忘れる事」が重要なんだそうだ。

ここで言う「忘れる」とは、
「どうでも良い事はとっとと忘れて引きずらない」という事で
「いかに上手に忘れるかが思考の整理につながる」という主旨らしい。

今日の「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組で
(昨日のニュースとは別局なのだが)脳科学者の茂木健一郎さんが
まったく同じ事を言ってました。

もしかして脳科学では常識なのだろうか。


この単行本、買ったは良いが、読破できるんだろうか。
単行本なので、読みきりサイズではあるのだが、
いかんせん、最近の自分は仕事だなんだで追われるようにバタバタしてて。

「この本を読まなければ」と思ってると重荷になってしまうから、
そうか、この本を買った事、この本の存在を知った事を忘れてしまえばいいんだな。

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晴雨予報グラス


晴雨予報グラス (980円)

アメリカのグラスマン社が作っているインテリア気圧計です。

ガラス製で、中に水を入れて使います。
気圧が低いと水位が上がり、
逆に高いと水位が下がる、
という仕組みです。

家に届いて分かったのですが、
設計はアメリカの会社でも、
製造は Made in China でした。

地球儀をモチーフにしていて、陸の部分はスリガラスになっているのですが、
「大陸移動中ですか?」
ってぐらいにアフリカや南アメリカが傾いてたりします。

ま、デザインですからね。地球儀ではありませんから。


(水分の蒸発が気になるので、機械オイルを入れてみました。)

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中秋の名月

正確には、昨日が『中秋の名月』だったのですが。

デジカメで月を撮るって難しい。
昨日撮ったのは全部白く飛んでいたので取り直し。




デジカメに比べて人間の目は、
ホワイトバランスなどを無意識の内に自動的に調節して
あらためて「優秀だなぁ」と思います。


もう1つ『中秋の名月』ネタで。

日テレ「所さんの目がテン」という番組で数回前に
『中秋の名月』を取り上げてましたが

冬の満月は位置が高く、見てると首が痛くなる。
逆に夏の満月は位置が低く、垣根などがあると見えない。
春や秋の満月の高さが『月見』には丁度よい高さ。

ところが、春の月は黄砂の影響で霞んで見えるんだそうです。
なので、春の月は『おぼろ月夜』。
『月見』に適しているのは、秋の月、なんだそうです。

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HONDA U3-X

これスゴイ!

HONDA の U3-X

言ってみれば一輪車タイプのセグウェイ。

しかし、二輪を一輪にするには相当な技術を詰め込んでいるに違いない。


ロボット ASIMO のバランス制御技術を組み込んだそうな。
前後左右斜め、どちらの方向にも進める。

なんて未来的な。
こういう会社、いいなぁ。

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官僚記者会見禁止→一転OK

民主が「官僚の記者会見禁止」を16日に決め、
18日に打ち消した。

「政治主導」と「言論統制」をはき違えている。
打ち消すのは当然だ。

「主導する」というのは「優れたリーダーシップを発揮する」事であって
お山の上であぐらをかく事とは違う。

読売新聞の18日付けの社説や編集手帳(コラム)でも、
民主のこの姿勢を非難していた。


「オレの言う事を聞け」なんていうのは権力の横暴でしかない。
「官僚が目立つと政治家の指導力の無さが露呈する」なんてのは本末転倒。
新たな利権構造を生む切っ掛けにしかならないだろう。


確かに天下りなど私利私欲のために好き勝手な事をしている寄生官僚は
なんとか退治しないといけない。

しかしながら、真面目に仕事をしている官僚の手足を縛り、萎縮させ、
それが税金を納めている国民に不利益として返ってくる。
いかがなものか。


リーダーシップの無い人、自信の無い人というのは、
とかく権力を手中に収めようとしたり、情報をコントロールしようとする。
今回の件は「自分は自信が無いです」と自ら言っているようなものだ。

情報統制はするが、たいしてリーダーシップが発揮できないという事になれば、
停滞と混乱にしかつながらない。
そのツケは全部国民に回ってくる。

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