ウンベラータ植替え

1年ちょっと前に家に来たウンベラータ(ゴム科の観葉植物)
鉢の下から根っこが出る所業で。
ようやくですが、植え替える事に。

鉢から抜いてみると思ったほど根っこが張ってはいませんでしたが、
適当にほぐして植替え。


思えば1年半前はこんなでした。(下)

(2008/2/12)

確か 500 円ぐらいの苗木でした。
他のゴムの種類と比べると成長が早いですね。
当時の葉は全部落ちて、現在の葉はこれ以降に出てきた葉です。

この調子で伸び続けると、来年には家を増改築しないといけませんなぁ。
(できませんけど。)

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食器棚


引っ越してから1年と4ヶ月経って、ようやく食器棚の設置。

なかなか踏ん切りが付かずに後手後手になってしまった訳ですが。

1ヶ月程前に「さぁ購入するぞ」と決めて、振込みを行った後に
(不景気のため)年間の収入が減る事が決定的になる始末。

しかも、天板はこだわって人工大理石をチョイスしたのですが、
この大理石、近所の駅の公衆トイレに使われている人工大理石の色違いでした。

時折り、思い出すんだろうなぁ。

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フィルター交換

レンジフィルターが約1年経ったので交換。

左が使い古し。右が交換する新品。

思ったより汚れてない。

大して料理しないのもあるけど
「油モノはそんなに好きじゃないしなぁ」
なんて言ってみたり。

けど、フィルターがあまり役に立ってなくて、
フィルターの隙間をそのまま抜けていっている、
という可能性もあるなぁ。

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体にフィットするソファ

無印良品で土曜日に注文したソファが届いた。


お店で見ると手頃な大きさでも、
いざ家の中に置いてみると「デカッ」というパターン。

立方体の形で、
サイコロにたとえると、
1と6の目が伸縮性の高い素材で出来ており、
他の目はほとんど伸びない素材。

そのため、
1,6の目を上にした形で座ると、あまり沈まないソファ。
2,3,4,5の目を上にして座ると、ムニュウと。
家の中でグダァ~っとする分には良いかと。

うちでは『トトロ』と呼ぶ事にします。

無印良品「体にフィットするソファ」


無印店舗に置いてあるサンプルは子供達に人気があって、
子供達が入れ替わり占有していて、感触がなかなか確かめられなかった。
子供にしてみれば、感触が面白くて「お店の中に遊び場を見つけた」
といったところなのだろう。

このソファ、無印のオリジナルかとおもっていたら、
以外と同じような商品があちこちで売られている事を今日になって知った。
dinos のビーズクッション
「ビーズソファ」あるいは「ビーズクッション」で検索すると意外に見つかる。
OEMだろうか。

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ゴムの木

2日前に近所の園芸店にふらっと立ち寄ったら、
たまたま「フランスゴムの木」と「アルティシーマ」というゴムの木が。

両方とも珍しいタイプで
「アルティシーマ」は葉が小さく斑入り。
「フランスゴム」は緑単色だが、さらに葉が小さい。

人の背丈より少し低い程度だが、
「アルティシーマ」は5千円、
「フランスゴム」は(希少種なので)1万もする。

珍しいのを見るとつい欲しくなってしまう。
その時は「家の中がこれ以上ジャングルになってどうする」と
一度はあきらめたのだが。

室内なので、窓からの日光量には上限があって、
育てられる植物には限りがあるのです。

しかし、2日経って。
気が付いたら諭吉と交換していました。
我々の業界用語で「気を失う」と言います。

自転車のカゴに乗っけて、自転車を押して歩いていると
植木好きそうなオバちゃんが声を掛けてきた。
「それ、ゴムの木?」
「へぇそれ○○で売ってたの?」

帰宅後は新しい植物を迎える時の恒例行事として、
・害虫対策の薬剤を霧吹き
・軍手を濡らして、葉を掃除
・植え替え
なんて事をやってたら1日が終わってしまった。


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取り木

フィカス・ティネケというゴムの木です。
室内で育てているので一方向からしか光があたりません。
鉢を時々回して日があたる方向を変えてやれば良かったのですが、
ズボラの結果がこれ↓です。

(7月30日撮影)

「お前は向日葵(ヒマワリ)か」ってぐらい曲がっています。
重心がズレて植木鉢ごと倒れそうです。

「うちでは、これ以上背丈が伸びるのはマズイ」
『取り木』をする事にしました。

(7月31日撮影)

『取り木』というのは、茎にミズゴケを巻いておいて、
根っこが出てきたら切り離す、というやつです。

茎の表面をはがしてからミズゴケを巻くのがセオリーらしいですが、
うちでは、別のゴムの木が気根を出した過去もあるので、
「茎の周囲がムシムシ、ムレムレになれば、根は出るはず。」

と、敢えて茎の表面をはがす事はせずに、そのままミズゴケを巻いてみました。
ミズゴケのまわりには伸縮性のあるラップっぽいものを巻いています。

そう言えば、こんな話を聞いた事があります。
熱帯ジャングルのちょっとした小川の両岸にゴムの木があり、
互いのゴムの木が出した気根を癒着させて橋にした。

ゴムの木は木根が出やすいはずです。
熱帯の状態にしてさえやれば。。。


そして2ヶ月。

(10月4日撮影)

ミズゴケにびっしり根が張りました。
実は、撮影用に「ミズゴケをほぐしてやろう」と目論んでいたのですが、
ほぐせないほど、はびこってやがりました。

で、そのまま切って植える↓。

(10月4日撮影)

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コーヒー器具

精神のバランスを崩して、衝動買い。


さらに数日後、追加購入。


ボダムの軽量スプーンはデザインは気に入っているのだが、
Melitta のコーヒー豆入れに納まらなかった。残念。

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エアコン・ポコポコ

エアコンを取り付けた後から、
たまにエアコンからポコポコ音が出ることに気付きました。

最初は取り付け業者を疑ったのですが、
音が出る時には次のような規則性がある事がわかり、
  • 換気扇を回すとポコポコの頻度が上がる。
  • 窓を開けるとポコポコしない。
  • 風が強い日に窓を閉めてるとポコポコ。
「これは気圧のせいだ。」と原因は判明しました。

「こういうものなのだろうか。」
「このポコポコと一緒に暮らしていかなければいけないのだろうか。」
と思いつつ3週間。

最近ようやく時間が取れたので、ネット検索で『エアコン』+『ポコポコ音』を調べて見ました。
消音バルブというモノがある事を見つけ、
これは買うしかないと近所のホームセンターに捜しに行ったが売ってない。
代わりに見つけたのがこれ↓

“ドレンホースからの虫の侵入を防ぐ”という品物で、1個250円ぐらい。
取り付けてみましたが、やっぱりこれだけ空気穴が開いているとポコポコ音には効果無し。

そこで、ネットでポチッと買うことにしました。
ポチッしたのは世の中お盆休みで、このお店も休みだったのですが、
休み明け1日目には「発送しました。」
その翌日にはクロネコヤマトが届けてくれました。
こういうマニアック商品は、さすが通販ですね。
(ビニールテープはオマケです。)

黒い部分はゴムです。
透明部分はアクリル樹脂。

「どのくらい排水能力があるんだろう?」と思って、ちょっと実験です。
取り付け前に、上から水を入れてみました。
「スッー」と流れます。排水能力は問題無しです。


取り付けです。
矢印の位置でドレンホースをカットします。

すると、いい感じにはまります。(↓)

(注)ドレンホースには幾つか種類があるそうなので、この通りになるとは限りません。
ただ、うちのドレンホースは普及タイプだと思うので、ほとんどの場合は同じかと。

最後にビニールテープを巻いて完成です。


効果のほどは、、、
ポコポコ音が一切しなくなりました。\(^o^)/

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涼。

引っ越して半年と少し経って、やっとエアコン付けました。



あこがれのダイキン「うるるとさらら」です。
関東の通勤圏でJRに乗るとドアの上の広告がかなりの高確率で「うるるとさらら」なんです。
そのためか知らず知らずの内に「ぴちょんくん」に洗脳されてしまったのかもしれません。

リビングに1台と寝室に1台。
1たす1は、ボーナスの2分の1です。orz

定価が平気で60万とか70万とか、なんなんだよ。
で、市場価格が定価の2分の1とか3分の1。
定価の付け方がおかしくないですか、メーカーの方々。
にしても、安値を捜して買ったのにボーナス半分ってのは高すぎです。
もっと安くしてください。メーカーの方々。
(ダイキンに限らず、どのメーカーも同じような値段設定。)

業者の人に工事してもらって、試運転してみると、涼しい事。快適な事。

関東はこの3週間ほど、ジメジメのムシムシで。
自分は夏のカラッとした暑さは比較的大丈夫なのですが、
ビトビトでヌタヌタでネトネトな梅雨の蒸し暑さというのはほとほとダメで。
ついにたまりかねて注文してしまったのが2週間前。

業者の都合と、自分の都合で、工事日が今日でした。

そんな今日、気象庁から関東の梅雨明けが発表されました。
今日は暑いですが、カラッとしてます。orz

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フローリング・ワックス

バーニッシュクラブというサイトがあります。
フロア―コーティングのプロがハードコートのノウハウを教えているページです。

そのページの「ハードコーティング是か非か?」に
世の中一般で行われているハードコートがいかにヒドイかを説明されています。

本当、職人さんだと思います。
こういう一本気な人、いいなぁ。

自分はハードコートできませんでした。高すぎて。
結果的に良かったと。

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