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無線LANセキュリティ

WEPを数秒で解読(Internet Watch)
ダメじゃん。

うちは WEP よりちょっとはマシか。

キーボードを打つ時の電磁波で情報漏えい(Internet Watch)
ダメじゃん。

「キーボードのカタカタ音で何タイプしてるかわかる」なんて言われた事もありますが、
こうなると、いよいよスクリーンキーボードをマウスで叩くしか。
ってムリじゃん。

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ファン換装

パソコンのファンがいかれたらしく
2,3週間前から、ファンが壊れたガガガガ音がするようになった。

CPUに負荷が掛かった時にガーガー鳴るので、
「ケースファンがダメになったんだろう」と思っていたのだが、
フタを開けてみると、Video カードのファンだった。
(ケースファンなら予備があるのだが)

って事で、近所のヨドバシへ。
近所でよかった。

Video カードファンの規格(取り付け穴の位置、大きさ)は決まっている?
売り場にあったものはどれも同じ取り付け位置だった。

無事、換装。

コンデンサーの1つがヒートシンクにあたってますが。
大丈夫でしょう。

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無線LAN

「まいにちいっしょポータブル」が開始された。
インストールは USB 経由で出来るが、ニュースを見るには無線LAN必須らしい。
なので、これを機に無線LAN導入~!

こんなのが導入動機とは、ダメダメだ。自分。

そんな不純な動機で AOSS 対応の無線ルータを通販。
2日後の金曜に届いた。

マニュアルもそこそこに、早速つないでみる。
ブリッジとして使用するので、そのスイッチだけ切替えて電源ON。
サクッとつながった。


念のため、パソコンで確認してみる。

11g と 11a がアンテナ3本。
ところが、セキュリティが全く掛かっていない。
つまり、電波さえ拾えれば家の外からでも進入可能、という意味。
これは危険!

「これはいけない」と同梱されていた紙マニュアルを読むが良くわからず。
電子ファイルのマニュアルを読まなければいけないのだろうか。
気が重い。。。

一旦、セキュリティ関係は保留して(ぉぃ
AOSS 接続を試してみる事に。

ルータ本体の AOSS ボタンを押して、と。
LED の色が緑からオレンジに変わった。
接続成功。

念のため、パソコンで再確認すると
今度はセキュリティが掛かっている。

どうやら少なくとも1回は AOSS ボタンを押さないといけないらしい。
1回押すとセキュリティ機能が ON に変わるらしい。(本当か?)

このインターフェイスはわかり難い。
ユーザーに優しく無い。
(結局、PC から WEB 設定しないと安心できない。)

出荷デフォルトをセキュリティON に変えればいいだけの事だと思うのだが、
そう簡単では無いのだろうか。

後日分かったが、
Windows の「Wireless Zero Configuration」サービスの設定が『停止』に
勝手に変えられていた。(注)

これもユーザーに優しく無い。
ユーザーに事前知識を要求する点が良くない。


翌日。
「せっかくなので PS3 も無線にしよう」と設定していると、
『PS3 にリモート機能』があった事を思い出す。


(上、PSP の画面。下、PS3 の画面を PSP に表示(リモート表示)。)

やってみると、簡単につながった。
なるほど、リモートだ。
PS3 の入出力が PSP に割り当てられている。
PSP のボタン操作で PS3 が操作でき、PS3 の出力画面が PSP 液晶に表示される。
(ただし、ゲームなど速度を要求するものはリモート操作できなくしてある模様。)

PS3 から出てくるはずの絵と音が PSP から出てくる。
しかも無線。

PS3 で「まいにちいっしょ」のニュースを PSP リモートした場合と、
PSP で「まいにちいっしょポータブル」のニュースを表示した場合を比べると、
リモートの方が若干汚い。(画像圧縮によってノイズが乗ったような絵になる。)

こう考えると「まいにちいっしょ」ぐらいのコンテンツだと
PSP 程度の解像度で十分なんですよね。

だとしたら、PS3 の「まいにち」は無駄に 1080p (以下、自主規制)


こうして考えてみると、ホームネットワークや、SONY が言うユビキタスの方向性が
わかるような気もします。



P.S.

実は、PSP 表示画面をキャプチャしてやろうかと思って
ネットで少し調べてみたのですが、
次のようなケーブルがあるのだそうですね。
【AVケーブル】
(PSP) AV端子 ←――――――――→ Composite, Audio(L/R)
【S端子ケーブル】
(PSP) AV端子 ←――――――――→ S端子, Audio(L/R)

これらのケーブルに対するネットのクチコミを見ると
「ゲームがテレビ表示できると思って買ったのにダマサレタ」
という意見が多い。

(注) PSP のマニュアルや playstation.com のページでは
「PSP ゲームをテレビ表示するには、
 D端子ケーブル / コンポーネントAVケーブルが必要」

と一応書かれてはいますが、大々的に書いてある訳ではないのですね。

「これじゃぁ、一般ユーザーが間違えて買っても仕方ない。」と思いますね。

おそらく、買ったものの使わずに放置されているケーブルが、世の中に
山のようにあるに違いありません。

PSP の解像度は 480x272 だそうですね。
表示できる/できない、という情報から推測すると、
・動画(UMD Video/1セグテレビ/MP4)は 480x272 interlace で表示。
・ゲームは 480x272 progressive で表示。
という事をしているのでしょう。
progressive の方がチラツキに強いので、ゲームは progressive 必須と
判断したのでしょう。
・PSP に内蔵されている H.264 デコーダは 720x480x30fps まで対応。
・3D Graphics Engine として DSP(VME) を搭載。
だそうです。
一方
・Composite, S端子は 480i(720x480 interlace)、(PAL圏では 576i)
・D端子や Component はインターレース/プログレッシブ対応
ですから、PSP 本体の PI 変換機能を削ったのでしょうね。
というより、PSP 本体内部のビデオ出力系統(H.264デコーダの出力)と
ゲーム出力系統(VMEの出力)が完全に分かれているんでしょうね。

progressive を interlace に変換する回路規模は大した事無いと思うのですが、
それすら削った背景にはどのような判断があったのでしょう。
量産効果があるのは当然ですが
「2011年のデジタルテレビ化で、プログレッシブ非対応テレビは少数派になる」
という判断でもあったのでしょうか。

とまあ、映像に関する知識が、ある程度あれば、こう推測もできるのですが、
普通のユーザーは、知っていたとしても
「プログレッシブの方がキレイ」ぐらいの知識だと思われます。

そういうユーザーに対して【AVケーブル】【S端子ケーブル】を売ろうと
するとは、ユーザーに優しく無いですねぇ。


(追記)
(注)Buffalo の WHR-HP-AMPG という機種なのですが、
この機種、AOSS モードか、手動によるセキュリティ設定モードかに関わらず、
Windows XP では、「Wireless Zero Configuration」サービスを「停止」にして
おかないと使えないようです。
「有効」にしておくと、一定時間ごとに再設定してしまうようで、
再設定によってリセットが掛かり、その度に「切断」されてしまいます。

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Windows ショートカット

Windows ショートカットと言えば、

【基本的なもの】には次のようなものがあります。
[Ctrl]+cコピー
[Ctrl]+v貼り付け
[Ctrl]+x切り取り

【割と知られているもの】
[Ctrl]+a全選択
エクスプローラーで
[Ctrl]+(mouse)左クリック
ファイルを複数選択
ファイルを選択して、
[Shift]+[Del]
確認せずにごみ箱に入れずにファイル削除
[Alt]+[Tab]
[Alt]+[Shift]+[Tab]
Window の切り替え
[Alt]+[F4]Windowを閉じる
[PrtScr]デスクトップ画面を
クリップボードにコピー
InternetExplorerで
[Home]
ページ先頭に移動
InternetExplorerで
[End]
ページ最後に移動
Explorerで
[F5]
更新

【エディタ固有】のもの。
[Ctrl]+S保存(save)
[Alt]+[BackSpace]Undo
[Home]行頭にカーソル移動
[End]行末にカーソル移動
IMEで[F7]全角カタカナに変換
Word,Excelなど
(Office製品)で
[ctrl]+(mouse)ホイール
拡大・縮小

【アプリケーション固有】。
Adobe acrobat reader8で
[Ctrl]+[Shift]+f
複数PDFファイルからの
キーワード検索
PowerPointで
w
b
w: white out
b: black out
Excelで
[Ctrl]+←/↑/↓/→
非空白セルor最後のセルにジャンプ
Excelでセル選択して
ドラッグ
オートフィル
Excelで複数セル選択して
[Enter]
選択したセルをカーソル移動

そんな今日、次のようなページを見つけました。
Windows XPのショートカットキー(Microsoft)

【今日知ったもの】
(昔知ってて、今日思い出したものも含む)
[Win]+LWindows のロック
[Win]+dデスクトップの表示/非表示(トグル)
[Win]+[Break]システムのプロパティ
私のノートPCだと、
[Win]+[Pause]でした
[Ctrl]+[Shift]+[Esc]タスクマネージャー
[Win]→u→uシャットダウン

と、ここまで書いて思いましたが、
私の昔使ってたマウス(Microsoft Optical)だと、ホイールボタンに
『拡大鏡』の機能を割り当てたりできるわけです。

そう考えると、
作業効率を上げるためにショートカットキーを覚えるなんて一昔前のこと? なんて思ったり。
その内、キーを好き勝手にカスタマイズして使うのが当たり前になるのかも
しれません。

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タイムリー

www.nozze.com

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自分は株やってないので、あまり気にしてなかったのですが、
最悪の下げに続き、急反発。
この乱高下、どうなっちゃうんでしょう。

そもそも、株式というのは、
『資産を持っている株主が伸びそうな会社に惚れ込んで投資する』
というのが基本だったんじゃないのだろうか。

それが何時しか投機になり、狂乱し、株に関係無い人達まで巻き添えに。

もともと、余ったお金で株に手を出しているような人達にとっては、
所詮マネーゲームでしょう。
マネーゲームに参加している人達にとっては、ギャンブルなんだから
全部スッたとしても自業自得な気がしますけど。

やっぱりね「お金を転がす事でお金を膨らまそう」という考えが卑(いや)しい
のだと思いますよ。

人間、額に汗して働かないと。
「一生懸命働いた人が、そこそこ人並みの生活を送る事ができる」
というのが、あるべき社会なんだと思う。

別に株だけで飯を食うような人が居てもいいとは思うけど、
ここまでマネーゲーム化が進んでしまうと、
(株で生計を立てる人)=(ギャンブラー)
という構図が成り立つと思うし、
そのような人の社会的地位も(パチプロ)並みだと思う。

そんなギャンブラー達によって実体経済が大混乱し、
これ以上、不況になったら、どうしてくれよう。

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嗚呼。

株価がとんでもない事になってますが、
そんな事はよくって、

13ゲーム差がひっくり返された。
が、まだ終わった訳では・・・

思えばオリンピックなんてあったから調子狂っちゃったんだよなぁ、
と言い訳を言ってみる。

(追記)
岡田監督、辞める事ないじゃん。

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体育の日

10月10日は

1010なので、千(せん)と十(とお)で『銭湯の日』
なんだそうです。

他にも
十月十日を縦横に並べて書くと

十十
日月


『萌えの日』
って、おい。

(以上、まいにちいっしょネタ。)

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ノーベル

日本にとっては喜ばしい出来事のはずが、
サブプライムショックですっかり影が薄いですが。

半世紀前の研究とは。
これだけ情報化社会になって半世紀はあるまい。

権威のある組織が一段高みから栄誉を授けるなんて事をわざわざせずとも、
同業の研究者達の相互評価によって価値ある成果は認められる。

だいたい賞をもらえなかった研究が人類にとって無価値、という訳ではあるまい。
賞を受けるか受けないか、ドングリの背比べなのではないか。

そもそも歴史的な研究成果はその研究者の能力と努力だけに依存するのではない。
運も大きく作用する。
大洋を航海して新大陸を見つけるようなものだ。

そう考えると、
新発見をした研究者に対して「君はえらくない。君はえらい、名誉を与える。」
なんていうやり方そのものが、ひどく古臭く陳腐なものに思える。

そもそもノーベル賞なってのは、ダイナマイトで稼いだ金を、
懺悔と後悔の想いから、人類に対する償いとして始めたものではないのか。
であれば、財団の資産を温暖化対策にでも使った方が
よっぽど人類にとって役に立つのではないか。

しかしながら、今回の受賞で一瞬でもスポットライトがあたった事で、
現代日本で基礎科学が置かれている一片が明らかになった。

すぐに成果が出るような研究、スポンサー企業が欲しがる研究ばかりに
流れているらしい。

まさに、崖の上のぽにょ。

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早起きは


久しぶりに早く起きてしまって、
日が昇る所を見ました。

昼間は太陽が動いているかどうかなんてあんまり気にしませんが、
日の出や日の入りでは分単位で(もっと言えば秒単位で)太陽の位置が
変わっていくのがわかります。

「時間を大切にしなければ」と再認識。

この再認識が『三文の徳』なのかもしれません。

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年金特別便


やっと来ました。
が、これでは「等級引き下げ」が行われたかどうか解からないではないか。

もっとも、我々の世代では、年金をあてにする方が間違っているか。

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取り木

フィカス・ティネケというゴムの木です。
室内で育てているので一方向からしか光があたりません。
鉢を時々回して日があたる方向を変えてやれば良かったのですが、
ズボラの結果がこれ↓です。

(7月30日撮影)

「お前は向日葵(ヒマワリ)か」ってぐらい曲がっています。
重心がズレて植木鉢ごと倒れそうです。

「うちでは、これ以上背丈が伸びるのはマズイ」
『取り木』をする事にしました。

(7月31日撮影)

『取り木』というのは、茎にミズゴケを巻いておいて、
根っこが出てきたら切り離す、というやつです。

茎の表面をはがしてからミズゴケを巻くのがセオリーらしいですが、
うちでは、別のゴムの木が気根を出した過去もあるので、
「茎の周囲がムシムシ、ムレムレになれば、根は出るはず。」

と、敢えて茎の表面をはがす事はせずに、そのままミズゴケを巻いてみました。
ミズゴケのまわりには伸縮性のあるラップっぽいものを巻いています。

そう言えば、こんな話を聞いた事があります。
熱帯ジャングルのちょっとした小川の両岸にゴムの木があり、
互いのゴムの木が出した気根を癒着させて橋にした。

ゴムの木は木根が出やすいはずです。
熱帯の状態にしてさえやれば。。。


そして2ヶ月。

(10月4日撮影)

ミズゴケにびっしり根が張りました。
実は、撮影用に「ミズゴケをほぐしてやろう」と目論んでいたのですが、
ほぐせないほど、はびこってやがりました。

で、そのまま切って植える↓。

(10月4日撮影)

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Arc Mouse

Microsoft 社から10/10に発売される
Arc Mouse

↑このページの下にある『≫Arc Mouse ご予約はこちら』を開くと
Amazon / ヨドバシ / ソフマップ・・・など、ネットショップへのリンクが貼ってある。

ブラックとレッドの2色は10/3予定が10/10に延期、
ブルーは11/7の予定、と。
ふむふむ。

とりあえず、いつも使っている Amazon へ。
Amazon の場合、[1クリックで予約]というボタンがあって、

ぽちっ。

あ"
押しちゃった。
(10/16追記)
今度は青色LEDマウス
BlueTrack Technology(Microsoft)
だそうです。

あ、そうそう。
Arc Mouse 届きまして、使っていますが。
コンパクトなところOK。
握り具合、スムーズな動きOK。
右クリック、左クリック、ホイールとも問題なし。

感心したのが、USB受信部の扱い。

マウスを使わない時はエビ折りにして小さくするのですが、
(携帯電話と同じヒンジが入っているのだと思う。)
折畳む内側にちょっとした凹みがあって、
そこにUSB受信部を入れてから折り曲げると、
物理的に落ちない仕組みになっているんですね。


しかも、その凹みと受信部の両方に小さな磁石が内蔵されているらしく、
ピタッとくっつくんですね。


よく考えられています。

ただ1点、残念だったのが親指で押す横ボタン。
この位置が下過ぎるんです。

普通にマウスを持ってるとボタンに指が届かないもの。
あの位置で親指が普通に届くとすれば、
よっぽど親指だけが長い人か、
よっぽど変なマウスの持ち方する人だけだもの。

もうちょっと上にあれば。

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aquanaut's holiday


久々にゲームにはまってます。
宝探しゲームです。

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