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うちエコ!始めました。

やまだひさしさんがRe-Sycleという取り組みをやってまして。
「うちエコ!」というのは「自宅で何かエコな事しよう」という運動なのですが、
「もやし栽培」もその一つで。

一昨日の雨宿り中に「もやし(スプラウト)の種」を買って来ました。

お店にあった5種類を買ってみましたが、
種の大きさも違えば、入っている量も違います。
ブロッコリーは思ったより量が無かった。
この量では、スーパーでスプラウトに育った物を買うのと値段が変わらない。


蒔いたところです。
豆腐の空き容器にクッキングペーパーを敷いて。


1日と少し経って、こんな感じです。


今日、8月31日は8(ヤ)3(サ)1(イ)で「野菜の日」なんだそうです。

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ゲリラ雨

会社の空調が寒くて
重ね着で対抗してはいるが、体中から発熱が止まらず、
お陰で基礎代謝が上がってダイエットにはうってつけ、
って、やせ我慢。

仕事にならないので、少し早めに上がる。

電車に乗って、それから自転車。

自転車でしばらくすると、ポツポツきた。
ポツポツきたと思ったら一気にザッー。
バケツをひっくり返す、とはこの事だろうぐらいの雨。
ポツポツ後すぐに建物に入ったから良かったようなものの、
ポツポツから土砂降りまで3分間も無い。
急すぎ。

そうこうしていると雷まで鳴り出した。

この所の雨雲は小さくまとまっていて動きが速いので
「小一時間も待てば通り過ぎるだろう」
と雨宿りをする事に。

空の様子と、携帯で雨雲情報を見ながら待つこと40分。

雨足が弱まり「これが雲の切れ間だろう」と判断して自転車で雨の中に飛び出す。
体調はかなり良くなっていた。
ある程度の気温と湿度の中で足止めをくったせいだろう。

雨雲判断は見事に当たり、ほとんど濡れずに帰宅成功。


例年の夏にも急な夕立というのはあるが、ここまで雷は鳴らなかったし、
第一、昼間に入道雲がモクモク出て「夕立、来るぞ、来るぞ」と予告していた。

今年のゲリラ雨はそれとは違う。


そう言えば、例年はもう少し台風が来ていた気がするなぁ。

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ユーラシア

8/26 ロシアが南オセチアとアブハジアの独立承認。

きな臭くなってまいりました。

グルジアに関しては、民族問題を利用した大国(ロシア)のエゴだろう。

そう言えば、
チベットと中国も民族問題だし、
ウィグルと中国も民族問題。

こちらも大国(中国)のエゴだしなぁ。

海をはさんだ大国はサブプライムでガタガタだし。
不安定な材料ばかりではないか。

大国の虚構に綻(ほころ)びが出てきているのかもしれない。
大国は「強い国」「経済大国」であろうと、実力以上のものを求める。
結局、先進国と途上国との間の格差、国内の格差を作ったり、
戦争を仕掛けて虚構を現実にしようとする。

そのようなやり方に限界が来ているのではないか。

そういう考え方をすると、「大国のエゴ」は「大国のもがき」にも思えてくる。

中国はインフレだそうだ。
物価高と格差に対する人民の不満を押さえ込む事が難しく、
最低賃金の引き上げを決めたそうだ。
中国の安い労働力目当てに生産工場を移したタイの企業の中には
採算が合わなくなって工場を閉鎖し自国に引き上げた所もあるそうだ。
日本企業も同様だろう。

ロシアにも経済的な問題がある。
石油と天然ガスで勢いに乗っているが、その勢いに陰りが見えてきたそうだ。

「大国のエゴ」の背景には「没落への不安」「減速に対する抵抗」があるのかもしれない。

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教員給与マイナス要求

asahi.com 教員給与マイナス要求

教員の味方をするつもりは無いが、文科省のこの仕打ちはひどい。

「一般教員の給与はマイナス、校長、教頭など管理職はプラス」
「残業代はシステム導入が面倒なので先送り」

普通の会社では赤字になった時に賃金カットはあたりまえのようにされる。
しかし、役職が高いほどカット率は大きい。
つまり普段の給与が高い人ほど大きくカットされ、給与が少ない人は少なくカットされる。
「教職員がもらい過ぎ」という背景があるのであれば、なぜ一般の会社と同じような比率でカットしないのだろう。

教職員の中にも格差社会を導入しようって事だろうか。

正社員と派遣社員の格差社会の問題点が顕著になってきたこの時期に
教職員の格差を導入しようとする意図が理解し難い。

教員の給与をマイナスにして、
管理職の給与をプラスにすれば
文科省の官僚の給与はマイナスに動くのだろうか、プラスに動くのだろうか。

このマイナス要求をまとめた官僚は「教育社会のために」ではなく
「自らの保身のために」この要求を決めたのではないのだろうか。

疑心は暗鬼を生む。


管理職のプラスはマイナスされた教員の不満を押さえ込むための特別手当だろうか。

それとも「文科省の言いなりになる教員こそが優遇される」という一元化された価値観を押し付けたいのだろうか。


私が子供の頃、教わった先生たちの事を思い出してみると、
良い先生もいたし、悪い先生もいた。
私は比較的良い先生に恵まれた方だと思う。

良い先生は子供の事ばかりを考えていた。
良い先生は就業時間後も関係なく子供に接してきた。中には休日も関係ない人までいた。
悪い先生は自分の出世や、自分が楽する事ばかりを考えていた。

子供はそうやって大人社会を知っていく。
大人社会に触れる、という意味で悪い先生にも(子供にとっての)存在価値はあった。
しかしそれは、大多数の良い先生の中に少数の悪い先生がいるからこそ反面教師として成り立つ構図だった。


今回の文科省のマイナス要求はどうだろう。
良い先生を淘汰するだけの政策ではないのだろうか。
そのような教育環境の中で子供たちはどう育つのだろうか。

そう感じるのは私だけだろうか。

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エアコン・ポコポコ

エアコンを取り付けた後から、
たまにエアコンからポコポコ音が出ることに気付きました。

最初は取り付け業者を疑ったのですが、
音が出る時には次のような規則性がある事がわかり、
  • 換気扇を回すとポコポコの頻度が上がる。
  • 窓を開けるとポコポコしない。
  • 風が強い日に窓を閉めてるとポコポコ。
「これは気圧のせいだ。」と原因は判明しました。

「こういうものなのだろうか。」
「このポコポコと一緒に暮らしていかなければいけないのだろうか。」
と思いつつ3週間。

最近ようやく時間が取れたので、ネット検索で『エアコン』+『ポコポコ音』を調べて見ました。
消音バルブというモノがある事を見つけ、
これは買うしかないと近所のホームセンターに捜しに行ったが売ってない。
代わりに見つけたのがこれ↓

“ドレンホースからの虫の侵入を防ぐ”という品物で、1個250円ぐらい。
取り付けてみましたが、やっぱりこれだけ空気穴が開いているとポコポコ音には効果無し。

そこで、ネットでポチッと買うことにしました。
ポチッしたのは世の中お盆休みで、このお店も休みだったのですが、
休み明け1日目には「発送しました。」
その翌日にはクロネコヤマトが届けてくれました。
こういうマニアック商品は、さすが通販ですね。
(ビニールテープはオマケです。)

黒い部分はゴムです。
透明部分はアクリル樹脂。

「どのくらい排水能力があるんだろう?」と思って、ちょっと実験です。
取り付け前に、上から水を入れてみました。
「スッー」と流れます。排水能力は問題無しです。


取り付けです。
矢印の位置でドレンホースをカットします。

すると、いい感じにはまります。(↓)

(注)ドレンホースには幾つか種類があるそうなので、この通りになるとは限りません。
ただ、うちのドレンホースは普及タイプだと思うので、ほとんどの場合は同じかと。

最後にビニールテープを巻いて完成です。


効果のほどは、、、
ポコポコ音が一切しなくなりました。\(^o^)/

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スパイスクラッシャー


カレーなどの香辛料をすりつぶすやつです。
数ヶ月前にネットで捜していて、
当時はスパイスクラッシャーなんて言葉を知らず、乳鉢すり鉢で検索してたのですが、
そんな時に見つけたのがAMCOスパイスクラッシャー 8395 120217です。

ステンレス製のスタイリッシュなデザイン。
しかし、残念ながら当時は売り切れ。

AMCO というのはアメリカのメーカーなので、アメリカ通販から買おうかとも思いましたが、
「この商品は北米(合衆国とカナダ)以外はお届けできません。」
との事で、半ばあきらめてました。

スパイスクラッシャーにもいろいろあって、
この AMCO のは、ステンレス製で3千円。
大理石をくり抜いたタイプのものが3千円くらい。
銅製の本格的なものになると1万円以上。
スパイスクラッシャーにこだわらず、乳鉢やすり鉢で良いのなら千円以下。

「こうなったら大理石のにしようかなぁ」と先日ふたたびネット検索してたら、
AMCO の在庫がある代理店を発見。

早速購入し、今日届きました。

ズッシリとした重みを期待していたのですが、
たたくと、中が空洞になっている音がします。
鉢の方と棒の方、両方とも中が空洞です。棒なんて、小さな金属バットのよう。

「そりゃそうか、削り出しだったら3千円じゃ買えないか。」

少々凹みながら裏っ側を見てみると、MADE IN CHINA の刻印。

"CHINA" って見ただけで、なんかガッカリ

ステンレス製なので、安全面には問題無いとは思うが、
それでもガッカリ。

試しにスパイスを入れてみました。

こんな感じです。

やっぱり大理石にすべきだったかなぁ。

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藤やん開花


花が咲きました。

元々は、この人面犬のぬいぐるみに種がオマケで付いて来たもの。


「気色悪い」と思ったアナタ。
アナタの感覚は正常です。

こんな物、売る方も売る方ですが、買う方も買う方です。

北海道の弱小テレビ局(ディレクター当人がそう言ってる)が
『水曜どうでしょう』という番組が全国的にヒットして、
調子に乗って作ったのがこのグッズ。
この人面は(大泉洋がアラスカで描いた)ディレクターの似顔絵です。

そのオマケに次のような植物の種が付いてました。

東京優芳園との事ですが、何の植物の種子かがサッパリ分からず、

3/2 には芽を出して、こんな感じでした。


それが、ようやく花を付けました。





「この花は何なのだろう?」

ネットで調べると。。。

「こ、これは、キンギョソウだねぇ。」

ネット。さすがです。こんな事も調べられます。

「しかし、なぜキンギョソウ?」

『サカタのタネ』の生産地が“コスタリカ産”となっていました。

「そういう事か」

と一瞬思いましたが、
“コスタリカ産”はむしろ稀で、“アメリカ産”“イタリア産”などがあり、
中でも“中国産”が主流のようです。

金魚草(キンギョソウ、Snapdragon)
原産地:地中海沿岸
花言葉:「清純な心」「でしゃばり」「おしゃべり」「不作法」「図々しい」「仮定」「推測」「予知」
愛知県弥富市の“市の花”になっているそうです。

ディレクター藤やんの出身が愛知なので、という気がしなくもないですが、
たぶん、そこまでは考えてないですね。

「藤やん犬が飼っているのが金魚という設定」
ってのが妥当な線でしょうか。

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キーボード2

昨日に続いて、今度は仕事で使っていたキーボードを分解掃除。

キートップを1つ1つ歯ブラシで磨いていると、やっぱり2時間ぐらい掛かってしまいます。


プログラムを組むのが本業だったはずなのですが、最近はメール業務ばっかりで、
ローマ字入力で使うキーばかりが磨り減ってます。
“A”とか“S”とかはツルツルです。

“Windows”キーは新品同様。lol
“Alt”キーは英語モード⇔日本語モードの切替が“Alt”+“~”(101キーボードなので)
割と磨り減ってます。


右側は、というと、“N”なんてテッカテカにツルツルしてます。


左のシフトキーが異常に削れています。
昔プログラマーやってた名残りですね。(大文字と小文字が入り乱れてますから。)

左手の小指の爪を研いでいた、という事です。
プログラマーは左手小指の爪が丈夫じゃないと、つとまりません。

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キーボード



夏バテのためか、全く食欲が無く、
かと言って「朝から何も食べないのは…」と
冷蔵庫に『おぼろ豆腐』があるのを思い出した。

醤油を掛けてスプーンすくってひと口。

「ゲフッ」

醤油の匂いがノドを刺激したのか、
口に入れるや否や、噴き出してしまった。
その豆腐が着地したのがキーボードの上。

乗っかっている物体は豆腐と醤油だが、
見た目はゲロまみれキーボード。

これでは、掃除するしか。

徹底的に分解し、電子部品以外は水洗い。
メカニカル・キーボードはこれができるから良い。
2時間後、手アカとホコリまみれだったキーボードが新品並。

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宮崎アニメ

火曜日に放送された「プロフェッショナル仕事の流儀(宮崎駿)」を見た。
(録画しておいたもの)

ただの偏屈(へんくつ)なオヤジなのだが、
この思い入れがあるから宮崎アニメは良いのだろうな、と再認識。

宮崎駿は『ナウシカ』で世の中に認められるまでアニメを作る事が許されない不遇の時代を送ったそうだ。
『カリオストロの城』を作ったが(ヤマトやガンダムのSFブームに押されて)ヒットせず、
「失敗は宮崎のせい」とばかりに一切企画が通らなくなったのだそうだ。

『カリオストロ』は今見ても良い作品で、他のルパンシリーズに比べて宮崎らしさがちゃんと盛り込まれている。

それなのに「ヒットしなかった。」(つまり流行を追わなかった)という理由だけで、
『宮崎=ダメ』のレッテルを貼られてしまった。
一切仕事が無い。

油が乗り切った時代に仕事をするチャンスを奪われた事になる。
もしこの時期に仕事ができていたとすれば、クラリスやナウシカ以外の宮崎作品が見れていたかもしれない。

興行収入というたった1次元の価値観で人の価値まで決めてしまうというのは嘆かわしい。


北京開会式


一生懸命やっている人に対してこういう言い方は失礼なのだろうが、
「マスゲーム」と「ワイヤー・アクション」と「花火」だけに見えた。
多少斬新さが感じられたのは花火で巨大な足跡を作って競技場に近付いてきた所くらい。
「最後にサプライズが」との事で見ていたが、最後まで「ワイヤー・アクション」だった。

(8/12 追記)
「おぉ!」と思った足跡花火ですが、「29歩の内、28歩がCG(コンピュータ・グラフィックス)だった」
事が発表されました。
最後の1歩だけがリアル花火だったそうです。
言われてみれば、最初の28歩は花火の図柄がきちんと水平に広がっており、最後の1歩だけが傾いていました。
中国の4大発明は「紙」「羅針盤」「印刷術」「火薬」らしいですけど、
CG映像を、さもLIVEであるかのように演出して、
そういうプライドは全くないようだな。

中国らしいっちゃ、中国らしいか。

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梅干


梅を干しました。

赤シソを普通の1.5倍入れているので、かなり赤いです。
「食べ物」というより「染物」という感じです。
たぶん、シソの匂いが勝っているので、しばらく寝かせないと。

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中国ギョーザ

餃子のメタミドホス混入事件で、製造元の「天洋食品」(中国河北省石家荘)が回収したギョーザが
中国国内に流出し、これを食べた中国人が中毒症状を起こしていた(6月中旬)事がわかったそうだ。
洞爺湖サミットの直前に外交ルートを通じて日本側に連絡があったそう。
(読売新聞8月6日)


オリンピック直前のこの時期に、中国の「食の安全」に対して再びスポットが当たったのは、
中国の「隠蔽体質」「事なかれ主義」が完全に裏目に出た格好。

それにしても、洞爺湖サミットが行われたのは7月7日~9日。
日本政府はその直前にその事実を知っていて、関係筋から情報が漏れたのが1ヶ月経った8月5日。
いったい誰が、どのような理由で情報を止めていたのだろう。

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