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素人がエコカラット・その1(前編)

5月の連休の出社が回避された事で、ふと思いついた。
「そうだ!エコカラット貼ろう。」

早速ネットで材料を発注。

連休の3日前というギリギリだったにも関わらず、
お店担当者が5月1日に届くように調整してくださいました。
タイルのシンユウさん、ナイス!(ありがたい)

届くまでの間に工具などを揃えることにしました。
(形から入るタイプ)

予定通り5月1日に材料が届きました。
届いたのがこれ。

ST1異形状セット(1箱 0.76㎡分 3150円)
RR1異形状2個セット(1箱 1.42㎡分 7600円)
スーパーエコぬーる(20kg 6400円)(1Kg≒1㎡分)

その手前にあるのは、同じシンユウさんで以前買った
スターターキット(7300円)
と、別途揃えた工具です。
材料と工具で、合計ざっくり15万円。

これで壁が3面~4面分です。
さぁ、やるしかないな。


まずは、イメージをつかむ為、床に並べてみました。
タイルの隙間に挟んでいるのは、スターターキットに入っている
「楽省スペーサー」です。

このスペーサー1枚の厚さが 0.25mm です。
「スターターキットに入っているんだから、
 このスペースが重要なんだろう。きっと。」
と思って並べてみた次第。

これで、左右の割り付けイメージができました。

「上下の割り付けは・・・」
一枚手にとって測ってみると 152mm でした。
規格上は 151mm なので
「なんだ、バラツキがあるのか?」と思いつつ
割り付けイメージを。

「上側で帳尻を合わせるよりも下側で合わせた方が良いのかな?」
と思って、こんな感じ。

(実はこれが失敗だった。)

まず、試しに何枚かを切ってみます。

切断台にセットして、

これぐらい削ったら

タイルカーペットと木の板ではさんで、

はさんだ上から押さえつつ、ベキッ

いとも簡単に割れます。
(軍手を使いましたが、軍手は要らなかったみたいです。)

何枚か切ってみて

1枚は割るのを失敗してしまいました。(中央下の四角いの)
(上から押さえつけるのが弱かった。)
しかし、だんだん慣れてきました。
素人でも簡単に出来そうです。

この時点で
「さっきは 152mm で計算したけど、本当に 152mm で大丈夫?」
と、なんとなく頭をよぎりました。
再度エコカラットを測定してみると、151mm
そりゃそうです。定型が 151mm で設計されているので。
焼き物なのでコンマ数ミリのバラツキはある感じですが、
さっきの 1mm は測定ミスだった模様。とほほ。

アレンジし直しです。

今切ったばかりのエコカラットは使えません(泣)。
切りすぎです。

仕方なく切断作業をやり直す事に。

1列分を全部切り終えました。
↓切れ端の方です。

失敗は無く、
「慣れたっー!」という感じです。
写真は1本折れてますが、これは切れ端の方。貼る方は問題無しです。
(たぶん誰でも、数枚も切れば慣れます。)

次に、基準線を壁側に書いていきます。
水平線が出るプロのレーザー工具を持っている訳では無いので、
壁紙に線を引きます。ボールペンで直接です。
真っ白な壁紙に、最初に線を引いた時には躊躇しましたが。

L字型のアルミ棒を定規代わりにして、
水平を見ながら線を引いていきます。
壁紙はエコカラットを張る前に剥がすので、
気兼ね無く直接線を書いていきます。

「こんなにちゃちい水平機で大丈夫か?」と思ってましたが、
意外と水平な線が引けるものです。


写真では判り難いですが、壁紙に黒い線が引かれています。
(写真が斜めなのは動揺のせい・・・(嘘))
もうこの時点で後戻りはできません。

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